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「今日もいい感じで縛れたぞ、ショーツからボタボタ落ちるくらいあそこを濡らせ! お前は俺に触れられただけで、果ててしまう俺だけのおもちゃになるんだ!」
「頭の中が真っ白になっていきます。アキラ様との行為だけがあたしの幸せ。ヌルヌルになるあそこだけがあたしの本性、お願いします。お願いです、淫らなメスのあそこにアキラ様の大きく硬いペニスで戒めてください、もっと悪い汁を外に掻き出してください。お願いです、お願いします」

 ユィナは毎日のように行われる悦楽の儀式、その迷宮の淵に留まる事を選んでいた。それは彼女にとってアキラと交わり、献身を証明できる大切な時間。兄へのかしゃくの念、死者への報い、絶望の中で唯一生きていることが許され、奴隷として存在を証明できる幸せなひと時。調教され開発されていく娘の体は徐々に目覚め、アキラを喜ばせたいと言う、性への憧れにも似た貪欲な好奇心に満ちてもいたが、誰かを愛する余り、そうなるしかなかったユィナ。だが、男は容赦なく妹を追い込んでいく。
「欲しいんだ?」
「はぃ、疼いています。欲しくて欲しくてたまらず、熱いです」
「くふっ、さぁバスルームへ行こうか、服を着ろ」
「はぃ」
 妹は嬉々(きき)としてメイド服に身を包んでいく。
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 アキラが先導しようとすると、ショーツから伸びた縄が緩み、ユィナは慌てて犬のような四つん這い歩きになっていた。縄が性器に当たり続けるよう腰を使い引っ張り、自ら進んでご主人様より先を歩きはじめた。
「アキラ様ぁ、このまま果ててしまいそうです…」
 息づかいは荒く、さっきよりもせわしなく腰をくねらせ歩くユィナ。
「ダメだ! 逝くなよ、我慢しろ、俺の命令があるまではそのままだ、お前が淫らなのは前から知ってる、お前はメスなんだ、あのメスから生まれたただのメス犬なんだ! 誰のペニスでも受け入れる淫乱かーちゃんの娘! 分かってるのか? まだ、分かってないのか! こうしてやる! ギャハ」
 いやらしく歯茎をむき出しに笑うアキラ、握った縄をこれでもかと引っ張り、ユィナの体を仰け反らせ喜んだ。

 バスルームまでの道のり、アキラは急にトイレにユィナを連れ込んでた。
「キャッ」
 驚いたユィナ。
「犯す」
「あぁありがとうございます、あぁ、アキラ…様」
 一面に鏡の貼られた洗面台に手をつくユィナ、鏡の中の主を見て、しっぽを振り涎を垂らす犬のように喜び、スカートをたくし尻を高くすると、縄の這う股から柔らかい下着を引きちぎられた。
「こんなに欲しがってたのか!」
 太ももに垂れている幾筋もの蜜。ショーツの残骸は愛液でビショビショに濡れそぼり、卑猥な匂いを漂わせている。
「これがお前だ、おまえ自身。匂いを嗅げ! 好きな匂いだろう?」
 メス犬の顔に汚したショーツを、これでもかと押し当て、
「味わえ、おまえ自身を!」
 口にねじこんだ。
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「くちゃくておいひいです。
 あたしは淫乱なメス犬、存分に犯してください。
 おかしくなりそうなのを鎮めてください、ごしゅじんさまぁあぁ」
『愛を下さい、あなたの愛を! 愛しているのです、あなたしか居ない、おにぃちゃん! あたしはもう元の自分に戻れない!』
 このことを言葉で伝えられるはずも無く、心で祈るように呟くユィナ。痛いくらい峻立したペニスが一気にぶちこまれた。

「いく、いく! 出すぞ!」
 激しい腰使い、射精という褒美が数分でメスの穴を満たすと、ユィナも絶頂を迎えビュービューと潮を吹いた。

 ふたりは洗面台に折り重なるようにぐったりと、その瞬間を永遠に感じているかのように動かなかった。
「あ、ありがとうございました。ご主人様」
「今日はバイト休むことにした」
「そうなんですか?! 今日はずっと一緒に居られるんですね、嬉しい」
「掃除しろ」
「は、はぃ」
 果てた余韻で痺れた体がぴくんぴくんと揺れているユィナ。汗にまみれ額に張り付く髪をかき上げ、アキラ様の尿道にまだ残る精子と自分の分泌分泌物を、丁寧に舐め吸い取っていく。
「ふふっ、ちょっと考えていたことを実行しようと思う…」
『えっ?』
 そこから口を離さず、上目使いにアキラを覗くユィナ。
「もういい、個室へ入れ」
『個室?』
「放置するから」
『ぁあ…』
 とまどうユィナ。
「早く!」
「は、はい」
 ふたを開けた洋式トイレに座らされ、彼はもう一束持ってきていた麻縄で、彼女を便座に固定しはじめるた。ギュギュッと縄が軋み、ユィナは便器と同化していった。
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