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妹と兄27

妹兄27



じゅっぽじゅっぽじゅっぽ ずるっぐちゅ

 俺は大学に入り”RN!”と言う名のバンドを結成していた。以前から、蒼い月の作詞に俺が曲を乗せ、どうしてもそれを歌いたいと願っていたからだ。そして今の俺は、誰も居ない部室のすみ、カーテンのかかった物置で自称バンドマネージャーのアキ先輩とふたりきりだった…。
「そうじゃないですって。もっとこう下からお願い…」
『こうですか』
「そう、もっと丁寧に、舌を絡めて唾も… そう、そうだよ。あぁ、いいぞ続けて、きつく吸って…」
『気持ち良いですか?』
 彼女は、咥えたまま俺の反応を伺っている。
「痛っ! 歯を立てるな! 何度言ったら分かるんだ」
「ご、ごめんなさい」
「誘ってきたのは先輩なのに、下手過ぎて話しになんねぇ。他の男と練習して上手くなったらまたおいで。じゃ、ほんとの練習に戻るね」
「行かないで。そんなこと言わないで、他の人となんて考えられないよぉ。言われた通りに頑張るから。ユウキぃい」
「…気安く呼ぶねぇ? 恋人にした覚えは無いけど」
 思わず突き飛ばした俺が、手を振り上げると女は身構えた。
「キャッ! ぶたないで! ごめんなさい。ごめんなさい。そんなつもりじゃ、いゃ~ お願い! 顔はやめて!」
 怯えるその顔に、突然欲情してしまった。
「裸になれ…」
 耳に息を吹きかけるよう囁いた。
「…うん」
 一瞬動揺した女は立ち上がり素直に脱ぎ始めた。恥ずかしがるその体が、すりガラスの窓から射す柔らかい光でシルエットになっていた。逆光の彼女はとてもセクシーで、俺のあそこは硬く勃起し、ショーツを脱ぎかけた彼女を四つん這いにさせていった。
「あぁああああん」
「そこに頭つけて腰低くしろ。ケツだけこっちに上げて。そう、あそこが丸見えになるようパンティめくって俺を誘え! 良い声を出せよ? みんなに気づかれるくらい」
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