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妹と兄29

妹兄29
『うんうんうんうんうん』
 先輩は首をふりまくっている。
「はぁはぁはぁはぁはぁ。こんなカビ臭い所でするのがスキなの? レイプされたい願望あるでしょー。こんな汚い所に連れ込んでさ。はぁはぁはぁはぁはぁ セックスして、繋がったまま部室の真ん中に行こうか? はぁはぁはぁ ステージ上がろうか? 先輩の初舞台を飾ろう」
「んぁはんぐひゃはあぁ」
「ハァハァハァハァ 何言ってっかわかんねー。はぁはぁはぁはぁはぁはぁああああ」
 ユウキの腰使いが早まっていくと、誰かが入ってこようとする物音がした。アキ先輩はびっくりして尻を逃がそうとしたが、手をつかんで引き戻し、ぐいぐい突きながら出し入れを強めた。
「ダメダメダメー 誰かきちゃぅうううんぁああああ」
「こーいうのが好きなんだろう? スリルが良いんだろう? だから部室に誘ったんだろう? んはぁあああああ イク! 出すぞ、出す! アキは俺の性・愛・人・形! 受けろ」
 射精する瞬間、肉棒を引き抜き彼女の顔にかけてあげた。
「あぁああああああ!」
 息を整えながら、アキに汚れたあれを口で綺麗に舐めさせジーンズに押し込むと、俺は何食わぬ顔でそこを離れた。裸の先輩はすぐには起き上がれないほど、快楽の余韻に浸っているのか、紐の切れた操り人形のように座り込んでいる。

「おっ。居たのか。手伝え」
 部屋に入って来たのは、ドラム担当のナナオだった。ナナオは、表に置いた。新しく購入したドラムセットを運ぼうとしてたらしく、催促してきた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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