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妹と兄35

妹兄35
「うふ、言ったとおり持ち歩いてるんだ。スケベだなぁ… そしたら、下着全部脱いで装着だよ? 胸元も大きく開けてくれるね?」
「あぁ…」
 アキは固まったように動けなくなっていたが、
「ここでやる?」
 体中から淫靡な匂いを漂わせはじめ、この後に起こることを切望するただの牝になっていた。先輩の肩を抱いたユウキは、あそこへ行けとトイレを指さし、アキが走って行く後姿を見ながら携帯をかけた。
「あー俺、おれです。
 おひさしぶりですね。
 こないだのトラブルのお礼まだだったよね?
 贈り物あるんだ、受け取ってくれる?
 ライブんとき食べたがってた子いたでしょ?
 そうそう、あの子。
 アキって言うお嬢様なんだけど、
 テクも無くて何も知らないけど、腰ふりだけは凄いよ。
 でも、ついでに舐め方とかも教え込んで欲しいなぁ。
 出来たら大勢で。
 大丈夫、だいじょぶ。
 本人も了承してるから平気ヘイキ。
 じゃ、後ほど… フフッ」
 しばらく待っていると、何も知らないアキがトイレから出てきた。ブラを外した胸元が大きく開き、ヒラヒラのミニスカートの下は、きっと濡らしてるはずだと、ユウキは思っていた。
「じゃ。行きましょうか、ヘンタイお嬢様…」
 ユウキは彼女と腕を組み、受け取った小箱のスイッチを入れた。それは遠隔操作できるリモコンで、お金持ちのご令嬢アキのあそこに収まったローターを振動させていた。
『んっあぁ…』
 お腹を押さえるように震える女は、ユウキの悪戯に小突く肘で、乳首も固くさせていた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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