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妹と兄36

妹兄36
「感じてるねぇ」
「ぁぁ…」
「俺が欲しいでしょ?」
「ぃやっ!」
 腕にしがみつくアキをもっと苛めてやろうと、リモコンのスライドスイッチを強へ動かすユウキ。
『あぁあああああ』
「せんぱいしっかり歩いて。皆見てますよ? あーでも、その方が俺は興奮するけど…。あっ、エミちゃん発見! ちょっとここで待ってて、離れすぎたら”届かない”から」
 ユウキはわざとアキを置き去りにし、知り合いの入る女の子たちの輪に入ると、何気ない会話を始めたが、ポケットの中でリモコンの強弱をスライドさせアキを操った。
『んぁあ はぁはぁはぁはぁはぁ』
「あぁ!」
 アキは感じすぎる快感に立っていられず、声を漏らし座り込んでしまい、学生たちの視線を一斉に浴びていた。



「ねぇママこの作者好きなの?」
「あっ! チヒロそれ」
「ぇへ♪」
 娘はヤマキタユタカの本”蒼い月”を手にしていた。
「寝室に勝手に入っちゃいけないって言ったでしょ! その本、中へ入れなさい!」
 ミィナが珍しく切れ、
「ヒャッ! ご、ごめんなさい…」」
 凄い剣幕で怒られたチヒロは、助手席で縮こまってしまい、ダッシュボードへ本を放り込んだ。
「あなたって子は… もぅ」
『好きよ、昔大好きだった…』
 ため息を吐いた母の運転する車は、約束の場所へ向かっていた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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