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妹と兄37

妹兄37



 あたしは何に使うか分からないフォークやナイフがあんなにいっぱい並べられた、本当のフレンチ料理なんて食べたこと無かったから、お箸貰って食べちゃったけど。バスルームへ案内され、またびっくりしていた。
「ここは銭湯か!」
『家の外観に負けず、お風呂も広ぃいいい! でも、これから話されることに何があっても驚かないように、心の準備しておかなくっちゃ…』

 お湯を浴びると、体の疲れが抜けていった。
シャンプーボトルがどれか分からず。適当に選んで押すと泡が飛び出た。
「え、なにこれ? ひゃ~ ヌルヌルしてるよぉ。ローションなのかな?」
 かかった泡状のローションをぬぐっていくと、とても気持ち良く緊張も解けていくように思え、お腹も満たされ、一眠りしたいような気だるい感じのユィナは目を閉じ、
『…ん』
 ぬるぬるの体をゆっくり撫でつけていった。
『ううん ぁあ』
 声が漏れてしまいハッとしたが、ユィナはもう少し泡を出し胸全体に塗り込みはじめ、乳首をこねるように弄り、摘まんでは弾いた。
『ハッハッハッハッハッハッ』
 片方の手が股間へ滑り、陰毛を弄びながら、とても敏感な部分に触れた。
『あふぅ。あぁあああん』
 床に座り込んだ彼女は、壁に背をもたれさせ、大きく足を開いた。
『ユィナ好きだよ。ユィナ! 欲しいよユィナ』
 頭の中のアキラが、彼女を欲しがっていた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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