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妹と兄38

妹兄38
『あたしのそばに居て! あたしのそばにぃいいいい。はぁはぁはぁはぁ』
 胸を揉んでいた手もあそこへ滑り、両方の手で性器を撫でつけ、中に指を挿すと、痺れるような快感が体中を駆け巡り、あそこからもヌルヌルした蜜を滴らせていった。
『あぁあああ。おにーちゃん! おにぃいいいちゃん!』
 そばにある大きな鏡は曇ることなく、ビクンビクンとしなるユィナの姿を映し出していた。
『ほら、後ろ向いて…』
 アキラが指示するとおりに、バスタブの縁に手を付け尻を突き出した。
『おにぃちゃん。いやらしいのあたし。いやらしぃのぉ くちゅくちゅいってるの』
『可愛いユィナ。可愛いよ。君は全部俺の物、だからもっと想って… 俺を想って、ほらもぅこんなに硬くなってる…』
 もぞもぞと這い回る指…。
『どんどんいやらしくなってくよぉ。おにーちゃん! 毎日おかしくなってくよぉお』
 アキラに抱かれ、短くても幸せだった日々…。
『おにーちゃん、あたしあたしぃいいい。あぁ』
「イクゥウウウ!」
はぁはぁはぁはぁはぁ
壁にもたれたまま果てた彼女は、シャワーを浴びながら叶わない夢も流していった。

「いやらしいですわぁ。さすが、あなたとミィナ様のお子」
「うふふ。はしたない子ねぇ…。でも、ほんと美味しそう。あんなに育って。アタシ、ご飯食べてる時。彼女のお口ばっかり見てた…」
「うふふ お口は殿方のも、奥方のも食べてしまいまし、下のお口と同じに貪欲で、すごく愛情の注げる場所ですからね。うふふっ」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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