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妹と兄40

妹兄40
「ミィナの仁義は本物。私への誠意の証…」
「ミィナ様のお名前、とてもとても懐かしいです。そして、ユィナちゃん…」
 今度はカオルが、ヒロミの手をさすってあげていたが、
「じゃ、そろそろ車の用意をお願い」
「かしこまりました」
 指示され、プレイルームを出て行った。



 俺は友人の住む高級マンションのエレベータで、ペントハウスへ上る間、乗りあった見知らぬ住民のことなどお構いなしに、アキを抱き唇を貪っていた。
「奉仕のやり方とか色々覚えてもらうから、いいね? アキを俺のラブドールにしたいんだ。友人たちも俺に良くしてくれる、俺も同じことを返してあげる。これで繋がりが濃くなっていくんだ。音楽業界は狭き門なんだ。センパイなら分かってくれるよね?」
「いや! アキって呼んで、くださぃ。言うとおりにします。愛してるんですユウキ様ぁ」
「良い子だアキ。俺の可愛お人形」
 ”愛”を証明して見せろと先輩に迫った俺は、今から会う知り合いに託したまま置き去りにしようと考え、女が逃げないようきつく、きつく抱きしめていた。

 ノックすると、男たちが玄関で待ち構えていて怯えるアキ…。帰ろうとする俺に驚き、てっきり”一緒に”だと思っていた彼女は踵を返そうとしたが、仕込んだローターのスイッチを強にしてやった。
「んぁああああ ダメ いゃいゃいゃ~ぁあああ」
 俺にしがみつき悶えるアキは、男たちの目の色を変えていた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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