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妹と兄41

妹兄41
「玩具入れてるみたいだね? 見せてもらえるかな」
 友人が冷ややかな目で囁いた。
「いやいやいや! あぁあああああ」
 嫌がるアキのスカートをめくると、パンティの代わりに皮製の玩具ホルダーを履き、あそこから伸びた細いリード線が腰の受信機に繋がっている。
「いやらしい子だぁ。はぁはぁはぁ」
「すごい… こんな可愛い顔して… 溢れさせて…」
「萌え萌え~」
「たまらないねぇ… ビンビンになっちゃた」
「いっぱい教えてあげる…」
「ユタカには貸しがあったからねぇ。これはほんと良い貸し出し物だ、ちゃんと返却するから使い捲くった後で。フフフ」
 そう言う友人のサワダ以外誰一人知らなかったが、アキは彼らに抱えられ奥の部屋へと連れられていった。
「イャイャイャー ユウキさまぁー んぁあああああ やぁああああ」
 ほくそえんだ俺にサワダが笑い、アキの抵抗する声を聞きながら一人外へ出た。車を動かすと、練習でかいた汗の臭いがしていた。



「キレイ…」
 ユィナが呟いた。
「でしょう?」
 ユィナは、誘われた夜の街でリムジンの対面式の後部座席に乗せられ、流れる景色を眺めていた。前の席に座ってるヒロミは彼女をじっと見つめ、そして切り出した。
「さぁ、そろそろ本題に入るわね…」
「…」
 向き直りヒロミを見つめたユィナは、膝のうえに置いた手をギュッと握り締めた。
「アタシとミィナ付き合っていたの…」
『えぇ!』
 いきなりの言葉に、面食らったユィナ。
「思うところない? 男嫌いだったみたいな…」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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