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妹と兄45

妹兄45
「アイシテル…」
 下着を巻きつけ、しごいた。
「ハァハァハァハァハァハァ」
 壁に手をつき腰をかがめた母の痴態を想像し、後ろから犯した。
「あぁああ! いくよミィナ!」
『いいわいいわ出していいのよ。中に、中に』
 こちらに振り向いた母が、愛しい声で囁く。
ザーメンが根元から上がってくる感覚にペニスが痺れはじめ、俺はあっと言う間に果てていた。だけど、衝動は治まらず、精液で汚した彼女の下着を洗濯籠に落した。気づかれることを承知で…。

 バスルームを出て、冷たい水を飲みながら自室のノーパソを開いた。いつものように盗撮用ビューワーを立ち上げ、毎日録画してる寝室の様子を再生した。デート用の服を選んでいると、
「ん?」
 いつもと変わり映えのしない母の様子や、動きの何も無いシーンが続いていたが、午後になると、早送りで再生している映像の中に、唐突に妹が映り始め正常再生に戻していた。
「何してる? ばれたら大目玉だぞ」
 もっと明るい時間帯。妹はうろうろしながら、母に入ってはいけないと言われているクローゼットから着れる服を物色してるのか、セクシーなドレスを引っ張り出しては、とっかえひっかえ鏡の前であてがっていたが、どれも合わないことにうな垂れた彼女。服を戻したと思ったら、今度は一冊の本を持って出て来た。彼女はそれを夫婦のベッドで、ゴロゴロしながら読み始め、
ブッ! ブブブブブブ ブーッ
 っと凄い音のオナラを変なガッツポーズで連発し、笑い転げながら顔の前で臭いを追い払っていた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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