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妹と兄60

妹兄60
「嬉しい?」
「嬉しいんだろう?」
「こんなにはしたなく濡らしてぇ~」
「もっと喜ばせてくれるね?」
「僕たちまだまだ出るよ。はぁはぁはぁ」
『あぁああああああ』
「本心が心を、満たしはじめたかな?」
「立ち止まっちゃだめだ!」
「ほら、早くおいで… またいっちゃったのか?」
「しょうがない奴…」
 性器に入ったロータースイッチを誰かが切っていた。振動が止まり引き抜かれていくが、一つが外さされただけで、玩具たちはまだまだ女の体を有線で支配している。
「君はまるでロボットだ。電動ラブドール…」
「線が続く限り、リモコン一つで不道徳な淫乱世界へ羽ばたける」
「濡れて光ってる、太ももまでキラキラ流れて、ぐっちょぐっちょ!」
『うぐぁああああ』
 誰かの指があそこをかき回して抜くと、二本の指の股にたくさんの糸が引いていた。
「恥ずかしい牝豚! ほら舐めろ、美味しいだろう? くふふふふ」
 指遊びが終わると、大きなバイブを挿し込まていった。激しく動かされ、振動と圧迫感で膣が痙攣しはじめた。
「いゃああああ」
 口の枷が外され、誰かのあれを舐めろと強要された。
「あぁ。少しはうまくなったようだね。ただ吸うだけじゃだめなんだよ? 舌使いも考えて、形状と感じる部分を把握するんだ。たまに、きつく吸ってごらん。あぁああああ。そうそう」
「もっと響くように音を立てて、肉棒を好きになるんだよ? 淫らになればなるほど、ご主人様のラブドールになれる。愛されたいのだろう?」
 ユウキの友人が耳元で囁いていた。

 アキは誰の物かも分からないあれを次々に咥えさせられ、吐き出すと、お仕置きと言われ、経験の無い喉奥へのフェラを強要され、息もできずゲボゲボ咳きこんだ。
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