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妹と兄61

妹兄61
「両手に握ってるのも、ちゃんとしごかないとだめだ」
 時間の感覚が無くなっていた。低く通る声で囁かれる闇の世界で、ラブドールと言われ続け、愛する人の顔だけがぼんやり浮かんでいる…。
「素敵だよ」
「玉も舐めなさい。転がすように吸い付いたり。舐めなさい…」
「あぁ。また出そうだ!」
「ゆっくりでいい。ゆっくりで、まだまだ時間はあるのだからぁああああ」
「可愛い可愛いラブドール。君は僕らのレンタル人形」
「全部あいつのためなの?」
 同じ質問を何度も繰り返される…。
『あぁ はい! あの人だけのぉおお!』
 顔から、たくさんの白い液が垂れていった。
「でもさ。こんなに腰振ってさ、もっと欲しいだけなんだろう?」
『欲しいです。欲しいです。喜ぶのです。あそこが熱くて熱くて体がぁあああああ』
 心が快楽に支配され始めていた。
「あぁあああ出る!」
「いくいくいくいくうううぅう」
 誰かの肉棒を咥えされられたまま、
「俺もぅ我慢できない! 犯す!」
 バイブが抜かれ、本物が挿入された。
「あぁああダメダメダメ~ んぁあああ」
 感じ始めたラブドールに白い液が撒き散らかされていく。
「掃除して! 全部吸い出して…」
「うふふ。可愛いね。萌え萌えだねぇい。はぁはぁはぁ さぁ飲んで。こぼしたらおしおきぃ~」
 誰かが射・精すると、両方の口に、途切れることのない欲望が押し込まれていく…。そのたび、うまく飲めず咳き込むと、
「ほらほらほら~ お仕置きだぁ~」
 首をしめられてしまい、息のできない快楽を覚え、考える力も奪われ恍惚としていく女。
『ゴホッ ウゥウウ』
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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