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妹と兄62

妹兄62
 ゴソゴソ這い回る男たちに、敏感な部分を抉られ喘ぐ…。
体をくねらせるたび、辺りに飛び散る汗…。
とても匂う牝の汁…。
グチョヌグッチョ言う、いやらしい音、音、音…。
その音は誰でもない自身の奥から響き、心を蝕んでいる…。
ぬるぬるに溶けていく体から、本当の自分が姿を現す…。
リードを引かれるたび快感に変わり、支配され、服従する喜び…。
「何も考えないで。何も考えなくていい…」
 誰かの言葉に剥がれ落ちていく理性の欠片…。
もう一人の自分になるために脱ぎ去る皮…。
二度と元に戻らない自分の心…。
再生するのは本当に生まれ変わった何か…。
『愛してる?』
『愛してる?』
『愛してる?』
『愛してる?』
『愛してる?』
『愛してる?』
『愛してる?』
『愛してる?』
 ただ繰りかえし言われる言葉にうなずき返せばいい…。
それが望みだと言い聞かせながら…。

「ここから公衆トイレだ。膝に気をつけて。ゆっくりでいい歩いて…」
「危ない。段差だよここ… 気を付けて、そう、ゆっくり。ほら足を上げてここに座って。うん、それでいい。君をもっとじっくり見たいんだ」
「お前の恥ずかしい姿がぁ」
「ぎゃは!」
「乳首も、クリも勃起させてる~。コリコリさせやがって!」
「誰か、外を見張れって…」
『あぁあああああああ』
 人形は悶えながら喘いだ。
「凄い感じてるなこいつ、後で交代するから。お前行って」
「あぁ。見回って来る。お前も来い!」
「OK! その女磨り減ったりしなさそうだしな。くくくくく」
「恥ずかしい? 恥ずかしいだろう? それとも、もう羞恥心は陵辱されてあっという間に吹き飛んだ?」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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