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妹と兄63

妹と兄63
「でも、もっと!」
「もっと蔑んでやるから。辱めるよぉ~? ぐふふふふ」
「精子のたっぷり詰まった、新しい肉棒を呼ぼうか? まだ欲しいだろう? ほら、欲しいなら顔を振りなさい」
『あぅあぅあぅ~』
 人形は、指示に従う。
「全部の穴、穴と言う穴に入れるから」
「ラブドール。君は誰のラブドールぅ~?」
『あぅあぅあぅあぅ』
 答えは初めから知っていた。
「目隠しを外すぞ。ちゃんと見るんだ!」
『あぁあああああ』
 遮るものが無くなると目の前に、涎を垂らし異様な興奮に包まれた男たちの、怪しく光る目を無数に見た女。窓の無い広めの個室の便座に大股開きのまま、別の縄で縛り付けられていき、胸をきつく絞め直され、せり出す胸は充血し、本物の”肉便器”になろうとしていた…。
「はぁぁあああ~ んぁああああ」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
 羽音が激しく唸っている…。

「挿入は気を付けろよ! ゴム付けてちゃんと消毒ゼリー着けてからだ! 絶対生で入れるなよ! 分かってるだろうな?」
 リーダー各の男が、また指示していた。
「あぁ消毒。しょうどくしてくださいぃいい。淫らな蜜で汚していますぅ~ あぁ。もっと肉棒でかき回してぇ~ いやらしい蜜を外にかき出してぇ~ 毎日、毎日溜まって溢れ出すのぉ~!」
 半開きの目をした女の心が高鳴っていく…。
「うひょひょひょひょ」
「尻の玩具が前の穴に響くぅううう たまらん いくいくいく!」
「出したら早く変われ」
「吸って吸い出して!」
「まだまだたっぷりミルクが溜まってるぞ! 今の僕らは永久機関…。もっと興奮させろ!」
 丸見えの性器は何かを入れられるたび汚れたぬるぬるの糸を幾重にも吐き出した…。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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