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妹と兄64

妹兄64
『ああぁああ』
「ラブドールなら、尻も好きにならないといけない。全てで感じる愛人形になるためにね。うふふっ」
「ほら、このトイレ隠しコンセントがあるんだ。これ何かわかるぅ~? 電マだよぉ。知ってるかい?」
「何本も用意してる、最強にしてあげる」
「これは、アナルバイブだぞ、ウヒョヒョヒョ」
 身動き取れない肉便器のアナルに道具が挿入され、クリトリスや膣に、大型の電動マッサージ機があてがわれた。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
「いゃあああああああああ」
「楽しいぞ! 楽しすぎる!」
「俺の肉棒を喰らえ!
 あぁあああ簡単に入っちまった。絞まるぞこいつのココ!」
 囲んだ男たちの機械が胸や乳首、アナルの玩具の上からも更に振動を与え、体中に押し当てられ、
「んはぁあああああああ ぎゃぁああああ!」
 狂おしい声を張り上げる女。
「まるで獣の雄たけびだな」
「リラックスして、力を抜いて」
「気を抜くと狂いそうだろう?」
「あぁああああああああ」
「後戻りなんか出来ないからな~?」
「次は俺だ! 早く出しちまえ」

 たくさんのザーメンにまみれ、何もかもが心から溶かされ、何かに生まれ変わっていく女に、誰かが言い出した。
「しょうべんしたい…」
「あぁ、俺も」
「だな」
「ここは御不浄…。くふっ。かけるか?」
「シャーってさ。黄色い液をいっぱい…」
「喜ぶかな?」
「肉便器だ、して当たり前。プフッ」
「くふふふふっふ」
 何人かの男たちが、便器に肉棒を向け始めた。
「だめだ! 臭いまま連れて帰れない。するなら一回戻るぞ」
 ユウキの唯一の知り合いが、初めから指示していた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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