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妹と兄76

妹兄76

「気絶してても、べちょべっちょに濡らしてるぜ。くふっふっ」
「たまんねーなこの女。まだまだたっぷりねじ込んでやる」
「ハァハァハァハァ この女のここ溶けちまうぜ。すごすぎ」
 ミィナが物音や、話し声に意識を取り戻すと、どことも分からない暗い場所で大の字にされ、身動きが取れないことに気づいた。
「…あぁあああ!」
 モウロウとした頭でもがいたが、縄できつく両手両足を縛られゆるみそうになく目の前を凝視すると人影が見え、しきりに携帯で写真を撮っていた。瞬くフラッシュにまた、頭の痛みが戻ったようにズキズキと疼いた。
「誰なの? 誰か居るの!」
 ミィナが話しはじめた。
「気づいたんだねぇ、寝てたほうが楽だったのに…」
「誰でもいいよぉ~ でも、俺としちゃ、やっぱ起きてたほうがアへ声聞けるからな」
「…いつかのお礼だって言われて来てみたら…。すげーじゃん。あいつ俺の本当の友達だって分かったぜ!」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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