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妹と兄77

妹兄77
「あいつ? まさか、あいつって、あいつ… お前たちはいったい誰なんだ!」
 ”あいつ”が誰なのかミィナには、痛いほどよく分かっていた。
「そうだよ、あいつだよ? 知ってるなら聞かないでいいだろ。あんたさ、すげー淫乱なんだってねぇ。ほんとはレズなんだって? 男の味も覚えさせろって言われてさぁ~」
「最初ビビッタて、ちびっと可哀想にも思えたけど。でも、見てたらムラムラしちまって…。こうなったら男としては止めようが無い…」
「あんたが誰でも構わないしさ…。俺らを楽しませてくれるだけでいいんだ…」
「お互いに気持ち良くなろうや…」
 囚われたミィナの周りに、三人の男が立っていた。
「淫売なんだろう? レズプレイも見てみたいが、とりあえずこの肉棒で我慢しろや。火照った体で毎日、まいにち、あそこ疼かせてるんだって? ぶひひ…」
「あぁあああああああ! やめろ!」
 ミィナは必死で縄から逃げようともがいた。
「無理。むりよぉ~ 俺ら荷物運ぶの商売だからさぁ~。ロープ結びはお手のもの。でも、まさか人を縛るとは思ってもいなかったが…」
「年増で体の線が崩れてるのがたまらん! そそるんだよぉ~ なんでも知り尽くしてますって言うその体! エロすぎんだよぉ~ 辛抱できるはずない」
「あんた。寝てるときも腰振り凄かったぜ? 男の味ももっと教えてやろうな? こいつでさー! くふふふふふふ」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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