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妹と兄80

妹兄80
 がたいの良い男が顎を押さえ、必死に開かせようとしたが、食いしばった口は開かず、女の腹を叩き付けた。
「ぐぇえええ」
 やっと指を引き抜いた男は、血だらけの拳でミィナを、
「何しやがるこのアマ、殺すぞ! ころしちまうそ! このメス豚ぁあああ!」
 何発も殴りつけ、蹴りあげた。ミィナはそのたび呻き、
「おぃ。もう止めろ。お楽しみが無くなっちまう。奥さんだめだよぉ。そんなことしちゃ、もっと痛い目にあうよぉ」
 痩せた男が、ミィナの隣に座り込み、ずっと硬いままのあれを弄りながら囁いた。
「おぃ! 死にたくないならおとなしくしろ いいな!」
 怒りの治まらないデブは、ミィナの首をぐいぐい締め付けていた。
「いゃああああああ! 私は死ねない、死ねないんだ!」
 狂ったように泣き喚く女から、
「殺さない。殺さないから、楽しもうよ奥さん…」
 がたいの良い男がデブを引き離し、横を向くミィナの乱れた髪を直してやると、静かになったような見えた。だが、男たちは安心しきれず再びミィナの息をコントロールし、それぞれが覆いかぶさっていった。
「どうだ? 息の続かない世界は? あの世へ逝っちゃいそうなスリルがたまらんだろ? ぐふっ。ほらもっとスーハースーハーしろ…。気の強いおばさんが、俺らのチンコに悪さしないようにしてるんだよ? 躾けないとね! さぁ。ぐへへ、また悪さしたらお仕置きだ! 無駄な抵抗は止めるこった。ぐへへ」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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