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ふたり12


 会社に無理を言って早退した私が、
退院のお祝いに、
今日くらいは手料理を頑張ろうと
スーパーで彼の好きな食材を、
手押しワゴンに入れていた時、
偶然彼も買い物に来ていた。
それは。ただ、ただ嬉しかった。

ふたりの彼。玩具の私
第1章 ふたりの彼。玩具の私
「おかえりぃー ユタカ~」
 私たちは、
人目もはばからず抱き合い
キスしていた。
彼もたまたま食材を買いに来ていて、
高級ステーキ肉などが、カゴに入っているのが見えていた。
「3枚? さんまいも買うの?」
「病院のごはんまずかったからさー」
「今日は私がすき焼きでもって思ってたけど、
 結局あなたに作らせちゃうみたい アハ」
「肉を扱うのは男の仕事。
 君も美味しそう。 うふふ」
 こっそり。そっと胸を揉んでくる彼。
「あぁん おばさんが見てるぅ」
「寂しかった…」
「私もぉ」
 心がキュンって鳴り、
この精肉コーナーで、
押し倒して欲しいと願っていた…。

 車で家に帰り、
我が家のドアを開けると、
「寂しかったよぉー」
 と、彼がいつものように儀式を強いる。
それは、とても素敵な、
二人だけの秘密の遊び。
だけど、ユタカ… 彼は、
私の真後ろに立っている!
仲良く手を繋ぎ、
帰って来たばかりなのよ?
『どーして家にも居る!!」
 目の前にいる彼と、背後の彼。
どう見ても、どっちもユタカ…
双子?」
 思わず飛び出た言葉。
何も答えない男たちは、
あたりまえのように、
驚いている私にはお構いなく、
いつものことを、
いつものようにやりはじめた…。
ふたりして…。
スカートに潜り、あそこを責めるユタカ…
信じられない状況でも、
体は反応した…。
背後から抱かれを奪うユタカ…。
「ぁん ねぇ 答えて。
 双子だったの? ねぇ
 あぁあああん」
 下のユタカは私を見上げニヤつき、
後ろのユタカは、
私のうなじからを責めはじめた。
「あぁああ」
 がとても、とても感じる私。
どちらも、私の気持ち良い部分。壷を心得ていて、
どちらが、はじめの彼なのか見分けが付かない…。
『3枚目のお肉。
 もう一人のためだったのか…』
 と、どうでもいいことを思い、
立っていられない私に、
ふたりのユタカが言った。
「今日からミィナは僕らのオモチャ♪ いいね?」
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