スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妹と兄83

妹兄83
 誰かが言ったことは当たっていた。
狂ったような快楽への欲望。
分裂したと知った日からミィナは、女を武器に生きていた。
ユタカと過ごした過去を、を忘れるために。
幾人もの行きずりの男たちと肌を重ね、
経験したことも無い、刺激的な快楽を求め、決して折れない強い心を身に着けていった。
行きずりの、逆ナンした男たち。
ネットで探した男たち。
数知れないヘ・ン・タ・イ行為。
相手から金銭を貰ったことは一度も無かったが、ただ何げなく一つだけを手にしてしまう癖がついていた。
それは、たわいもない物。
ボタン。
黒いスカーフ。
安物のピアス。
ボールペン。
小さな目玉クリップ。
ポケットティッシュ
赤い蝋燭。
帯。
扇子。
外れ落ちた差し歯。
木製の洗濯バサミ。
外国のコイン。
小さなぬいぐるみ。
他にもある小物たち。
自宅の天井裏で、小さなダンボールに押し込まれ封印されていた。
いつか、捨てる去る日がくると女は信じた。
彼女はそうするしかすべが無かった。
全てを忘れ…。
新しく生まれ変わるため。
そして、運命的なヒロミと出会い雇われ始めると。飼われてるような、愛人のような関係になっていた。
▼応援してもらえると、書く気力が沸いてきます。

アルファポリスで応援

にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村で応援

関連記事

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カウンター

現在の閲覧者数:
はじめから読んでくださいね

■全ての記事・小説のバックナンバーを表示できます。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

C.B

Author:C.B
C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

■ご注意:当ブログの小説の無断使用はできません。著作権利は作者C.Bが保持しています。お問合せはページ内にあるメールフォームをご利用ください。

筆者にメール

名前:
メール:
件名:
本文:

 
応援してください
★このサイトにチップを贈る
このサイトへチップを贈る
★ポチッと応援お願いします。
書く気力が沸いてきます。
アルファポリスで応援
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)で応援
にほんブログ村ランキングで応援
ランキングサイト
相互リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。