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妹と兄88

妹兄88

「あぁ、ユィナちゃん。元気になったのね? ちっともご飯食べないから心配して、アタシもあんまり食欲なかったのょ。おいでおいで♪」
 全面ガラス張りの部屋の奥にあるジャグジーに浸かり、ヒロミはワインを飲んでいた。
「はい。お世話になりっぱなしで。すいません…。ほんとうに感謝してます。ありがとうございます…」
 裸の胸を晒している彼女の、どこを見ていいか分からず娘は目を泳がせていた。
「あたし元気になりました。あの、それで、学校に手続きしに行って、住む所見つけて、バイトも探そうって思うようになりました」
「偉い! そうよ、その意気込みがあればやってける。あたしも嬉しいわ。でもあなたの住む所はココ! それは譲れないよ? バイト!? 仕事なんか駄目よ勉学に差し支える」
「でも…」
「まぁいいわ、この街に慣れるまでここに住みなさい。ほら、あなたもシャワー代わりに入りなさい、朝日を浴びながらスッキリして、今日を祝うの。祝杯を上げなきゃ! カオルちゃ~んグラス、グラスー」
「えぇええ。入るんですか? ちょっと、あぁっ」
 義母に腕をつかまれ、抵抗していると、
「はーぃ奥さまぁ~」
 やって来たカオルに共謀され、背中を押されてしまった。
「キャッ」
 ずぶ濡れのユィナは、そのままヒロミにパジャマも、下着も脱がされていく。
「あっ、駄目です~ あぁあああ パンツは自分で、じぶんで脱ぎますから~」
「裸と裸の付き合い! これでも一応、母と子なんだから、もっと仲良しにならないと~ あは」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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