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妹と兄91

妹兄91
「え?!」
「だって超の付く変態だから~」
「えぇえええええええええ!」
「でも、無理そうだしねぇ…。親友君がユウキじゃないことだけを祈るわ…。そうそう、あなたに言っておくことがあった。この家で行われてることを見たり、聞いたりしても絶対に口外しないこと、いい? みんなあたしの大事な知り合いなの」
「は、はい!」
『どういう知り合いなんだろう…』
「娘も元気になったみたいだし、これでミィナにも顔向けできる。願ったり叶ったり」
 ヒロミは、ユィナにワインを告いでやり、自分にも注ぎ、しみじみとワインを口に含ませた。
「カミオカ ミイナは、元気かな…」
「どなたですか?」
「え? ミィナの旧姓だけど、もっとも、ほんとの名前かどうかも分からない…」
「母の旧姓は、オカムラ ミナヨです。ミナヨって名前が嫌いって言ってって、ミィナって呼んでた…」
「そう…。アタシも探偵雇おうってしたことはあるの。でもねぇ…」
『あたしは、母を断罪しようなって思っていない。あの人が悲しいほどに隠し通す秘密を共有したい…。重い心を軽くしてやりたい…。どんな真実でも、分かち合えたら…』
『ふたりを救って!』
 母の思いが突き刺さる。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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