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妹と兄94

妹兄94
 ヒロミさんは花嫁修業ならと、お手伝いの仕事を了承してもらい、メイド服姿のあたしに可愛い可愛いと抱きつき、コスプレじゃないから~♪ と、お尻を叩かれた。学校も始まり、空いた時間はカオルさんの下で、メイド見習になった。誰かさんのお世話をするのは慣れていたけど、掃除、洗濯、ベッドメイク、食器の並べ方や、お客様へのマナーなどなど、一流ホテルのように厳しく躾けられ、体中が筋肉痛になっていた。

 毎日を忙しく過ごし、このお屋敷が娼婦に客を取らせる、売春宿ではないことが分かってきた。ヒロミさんのほんの一握りの知人が、お忍びでやってくるような客を接待するというか、隠れ家みたいな場を提供してるだけのようで、少し安心していた。こないだ、凄い有名人が、カップルでやって来て、不慣れなメイドは近くにも寄れず、二人が泊まった部屋の、たくさんの使用済みコンドームや、大人の玩具たちを、鼻を摘んで捨て…。まぁ、このお屋敷はそんな所で、ヒロミ邸には、隠し部屋がありそうな気がしていた。カオルさんを追うといつの間にか消えてることが多々あったからだ。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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