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104

妹兄104
 思わず振り向いたユィナ。
「言っておかないといけないことがあるんだ」
  落ちそうな灰を灰皿に落とし、火を揉み消した兄は、急に妹を抱き寄せキスし、
「ぁん」
 目を見つめ、ゆっくり寝そべらせていった。
「好きだ! 好きだ! 忘れられる訳ない!」
「愛してる! 愛してる! 愛してる!」
「うれしい」
 妹は兄の背に腕を回し、きつく抱いた。
「あぁ」
 妹の体全部に、兄は顔を押し当てていく。
「好きだ! 好きだ! 俺のだ!」
「うん、うん、うん」
 兄に包まれていく妹。ニーハイソックスを脱がされ、足の甲に口づけした。
「全部!」
『ユィナは、全部おにーちゃんの… あぁあああ』
 体が熱くなる。
「ぜんぶ俺の物!」
「うん」

 寝そべったままの妹を、少しずつ脱がしていく兄。ブラウスのボタンを外し、ブラが見えると、乳房ごと揉み。足をそっと抱え、ふくらはぎにキス。ミニスカートに優しい手が伸び、大事な部分にほんの少し触れると、試すように、焦らすように下着の上からなぞった。
『おにーちゃん!』
 以前と変わらない愛撫、心が溶けていく。
「あぁああああああん」
 声が漏れ、慌てて口を閉じた。
「待ってた? 俺を待っていた?」
 恥ずかしくて、妹は顔を押さえた。
「ユィナぁ…」
『あぁああああ』
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