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妹兄108

妹兄108
「どうだ? 俺のがいいだろう? 他の誰よりいいだろう? ユィナ。少し入れただけで、すごいんだ。お前のは気持ちが良すぎるんだ! 他の誰かに味あわせたのか? こんな風に」
 兄は、死んだ父とそっくりな性格をしていた。
「他の人なんていないよぉおお! あぁあああ! あぁあああ はぁあんんん あぁあぁあ あっあっあっあっ はぁはぁはあ 中でおにぃちゃんでいっぱいぃいい ぁああああ」
 奥まで何度も、何度も突き入れられていく。
「溶ける、とけそうだ。凄すぎるんだ」
「俺が溶けて無くなりそうなんだ。意味分かってるのか? 分かってるか? お前は! お前は!」
『お前はあいつの生まれ変わり! あいつと同じなんだ! あぁああああ』
「ユィナ! ユィナ! ゆぃなああああ」

 兄は膝上に妹を抱え上げ、自分に向かせそのまま突き上げていった。そして、華奢な白い肩をきつく、きつく噛み、血を滲ませた。
『痛い! いたいよぉおお、あぁああああああ~ん』
 激しく求める兄の腰使いが早くなる。
「あぁ、ユィナ。イク、行きそうだぁああああ」
「おにぃちゃん! あたしあたしあたしも! んぁあ」
 妹も息を切らしアクメに達していた。射精された精子が体中に飛び、髪に、顔に、胸にかかり、性器に垂れ流れていた。肩で息する兄が、妹の口元に、硬いままの性器を差し出すと、汚れたそれを、妹は一心不乱に綺麗にしていった。
「欲しかったか? 美味しいか?」
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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