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妹兄111

妹兄111
「すぐに硬くなるんだ…」
 それを握りしめるユィナは、兄が命じる前に触り始めた。
「良い子だ、言わなくても分かったね。続けて…。あぁ」
 あたしは、教え込まれていたあの頃のように、根元からゆっくり上へ、リズミカルに。だんだんと激しく、頭のでっぱりを念入りに、指の股をあてがい。尿道を触ると嫌がる兄の、足を広げさせ、左手を添えるように玉も丁寧に撫で回していった。あたしは、兄の気持ちいい顔を見ているだけで幸せだった。彼が強いることに好きも嫌いもなかった。
「あぁ。そうだよ。気持ちいいょ。覚えてたんだな」
 兄の股の間で、ユィナの長い指が一心不乱に動いている。
「うん」
 コクンと頷いた。
「気持ちいいよ。きもちいいんだ」
「うれしぃ」
「ユィナの蜜を俺の口に…」
「ぁ。はぃ」
 乳房下の盛り上る曲線を、そっとなぞる兄。
「綺麗だ」
「あああぁあああ」
 あたしは体をのけぞらせて悶えた。全身が感じやすく敏感になっていた。自分自身に触り、濡れ出す蜜を指ですくい、アキラの唇に触れると、薄っすらと開く口で舐め取られ、そのままあたしから、口づけをせがんだ。舌を絡あうと、肩を抱かれ、寝そべった兄に、おいでと言われ、その勃起物した物に、自分からあてがい挿入しようとした。
「膝を立てて。跨るように座って」
「こぅ?」
 その通りにした。
「あぁ、そうだよ。ユィナのに俺のが刺さってる。ほら、腰振りを覚えるんだ。上下に動いてごらん、もっと良く見たい」
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