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妹兄113

妹兄113
「あぁ…。まさか見られていた?!」
 ユィナは、そのバスルームでしたことを思い出し、焦ってカーテンの中から出ようとしたが、
「お部屋に戻ろう。ねっ、おにぃちゃん」
 アキラも中へ入り、女二人の行為を食い入るように見ていた。
「…そうか。そういう趣味か。”あいつ”は本物のレズだったんだ…」
「おにいちゃん、人の趣味覗いちゃだめなんだから! お風呂は、朝起きてから入ろうよぉ。キャッ」
 ユィナはアキラの腕を引いていたが、逆に手を取られ、隣に立たせられてしまった。
「見ろ! バックから突かれてる女を、あれを”あいつ”だと思って見ろ! あいつはレズの癖に! 親父と結婚したんだ。嘘の家庭を築くため。全部お前のために!」
 バスルームのヒロミは、腰に着けたペニスバンドで、カオルを後ろから攻め、激しく動きながら本音を口走っていた。
”ヒロミ様ぁ~ 私をミィナ様だと思って。もっと。もっと突いてぇ~”
”好きよ! 好きなのミィナ! 今でも何も変わらない!”
”ほんとは、あなたに戻って欲しい!”
”あぁあああミィナぁああああ”
”あたしの愛を受け止めてくれなかったミィナ!”
”愛してるの! 愛して欲しかったの!”
”このままだと、ユィナを! あぁああああ”
 顔を押さえ付けられ前を見るしかないユィナ。目を閉じることもできず、ヒロミの本心に震えていた。
「いゃだ。おにーちゃん。ほんとに痛い。離して!」
 何かがおかしいと感じていたアキラに、ユィナは背中で手をねじり上げられ身動きが取れない。
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