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妹兄116

妹兄116
 俺たちは成功を祝う秘密の饗宴を始めた。お礼の意味でこの店の熟女オーナー、ヒロミにアキを抱かせていた。女が好きだというヒロミは、若いアキを夢中でベロベロ舐めまわし、俺の人形をよがりまくらせていた。他の関係者たちにも貸し出し、回されていくのを眺めた。
「結局お前はただのスケベ女…。ほら、これかけてやるから。もっとお客さんを喜ばせてあげるんだよ? いいね」
 皆が見てる前でアキのあそこに、消毒液を噴霧してやった。この消毒液は、はじめはアキを苛めるための、ただのジョークアイテムだった。だが今はセックスするときに欠かせない物になり、女と見ると全員がただの牝に見えはじめていた…。
「ひゃぁああ はぃ! ユタカ様~ 私は汚れたメス猫。私のここはいっつも汚れています。私と言うラブドールを、もっと使ってもらいたいです。もっと、かけて。かけてぇ~! あぁあああ」

 アキをサワダに託して以来、別人になったようなラブドールに俺は大満足だった。バンドメンバー全員が、アキを性処理道具として使い、俺は他の誰かが連れてきた人形たちと楽しんでいた。人形のパンティーに手を入れ弄んでいると、誰かに抱かれているアキが体をくねらせ、俺を見つめているのに気づいた。彼女は声に出さず”ラブドール”ラブドール”ラブドール”と、呟いていた。
『そこで見ていてね。消えないで! お願いします。お願いします』
 アキがそう言っているように思え、微笑み返したが俺はその女をただの”性具”としてしか見ていなかった。その時は…。

 突然ヒロミに抱きつかれ唇を奪われた。
「んふぅ~ 今日のライブ超良かったわぁ~ もう少し大きな小屋でやろうか? あたしが秘密のスポンサー、パトロンになってあげるぅ」
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