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妹兄117

妹兄117
「ほんとにか? 素敵な申し出だ」
「そろそろあなたの化粧落とした素顔、見れるかしら?」
「どうだろう…」
「ぁん」
 なんとなくうそぶきながら、舌を絡めるキスで礼をしていた。

 ヒロミは、たまたまライブをに来て、強烈なファンになってくれた一人だった。彼女が幾つかのお店のオーナーで、凄い金持ちだと知ったのは、つい最近のことだ。打ち解けてはいたが、俺の素顔を見せたことは無かった。

 今の俺もずっと厚化粧のまま。真っ黒のアイシャドウがファンデーションといっしょに汗で垂れだし、尖らせた髪も崩れ。グチャグチャになっている。
「ユウキって生意気! いっぱしのマスター、支配者気取り。あんな可愛い子下僕みたいに扱って。うふふ、いい事? よーくお聞きなさい。そのうちしっぺ返しくらうわよぉ~ 女って好きな人とだけダンスを踊りたいものなのにぃ。女、牝化けした女なんて何するか分からないわよぉ。知らないでしょ? ふふっ。さぁ、あたしも鎮めてちょうだい! この凄く大きのでハメテ!」
 ヒロミは長いスカートをたく仕上げ、性器を開きながら突き出していた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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