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妹兄128

妹兄128
 彼女は、いつのまか母の秘密の服に着替えていて、彼女にハムラ家の秘密を全て知られてしまっているように思えた。首輪から垂れているリードは俺が握り、胸を隠せないオープンビスチェ、太ももまである長いブーツ、パンティは履かず毎日剃れと命じていた、陰毛の無い股を晒し、全部が黒で統一されたエナメル質のボンデージ衣装が、ヌラヌラと輝いている。

「ほら… ユウキ様。見ていてください。チヒロちゃまの全てを…」
 チヒロは裸同然だった。唾で透けたパンティと、包帯だけで、胸も隠さず寝そべり…。アキは濡れたパンティーの両側に結ばれた紐を、おごそかな儀式の様にほどき、腰を少し浮かせ下側から抜き取った。そしてアキは頭に巻かれた包帯を外し、直りかけの傷をさらしていったが、瞼の上に貼られた黄色いガーゼも、ゆっくり剥がしていった。
『ダメだ、そこは!』
 俺は震え息を飲んだ。”闇をさ迷う目”が、そこにあったからだ…。
「さぁ。これで本当のあなたになれた。言うの、思っていることの全て、チヒロちゃまの真剣な気持ちを…」
「…はぃ」
 決心したようにうなずくチヒロが話し始めた。
「お、おにーちゃま。
おにーちゃまに、私を捧げます…。
だから!
だから!
だから! 
どこにも行かないで!
約束して!
私は血の繋がりの無いただのチヒロ!
私がパパを殺したの!
大好きだったパパ!
あんなことさえしなければ…
家族が消えちゃうよぉ~
あーん あーん
私を一人にしないで!
ユウキおにーちゃま!
ずっと、ずっと、そばに居て。
私に愛をください!」
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