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妹兄130

妹兄130
「あぁ! ユウキ様のが、チヒロちゃまのに入ってる! あぁ~ん」
 交じり合う二人の横でアキは俺のあそこが萎える事を案じ、挿入中の肉棒をときおり抜いては、口に含みしゃぶり、後ろの穴や、玉を刺激し、唇を重ねていった。
「はぁはぁはぁはぁはぁ」
 俺のそこは、どうしようも無いほど硬く尖り。痛いほど勃起している…。

「チヒロちゃま。じっとしてるのよ? お道具あてがうから。これはね、あなたの大好きなお母様が使っていた口枷、歯型がいっぱい付いてるの、見たことあるでしょう? これ使うとあなたはお母様と同化できるの、血の繋がり以上のものを得られるの、ユウキ様がもっともっと愛してくれる。もっと、いやらしいことができる、お兄ちゃまのラブドールになれる!」
 言葉巧みに女は、チヒロを躾け始めてるように思えた。彼女の口にそれをあてがい、ベルトで固定していった。
「噛んでごらん。しっかりと噛むの…。少し楽になれる…」
 顔を背け噛みしめるチヒロは、恥じらいを少しでも隠そうとしていた。
「かわいぃ、かわぃいチヒロちゃま。あなたはこれから、愛するユタカ兄様に抱かれる、大事な、大事な”メス”になる。女を通り越すの! 素敵でしょう、うふふ」
 隣に居るアキを狂わせたのは俺だった。俺は母を抱きたいと思った時から狂っていた…。目の前で自分を捧げ、傷に障りながらも小刻みに震えるその姿…、チヒロもまた狂いはじていた…。
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