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妹兄132

妹兄132
「あふぅ~」
 口にたっぷり集めた汁を、美味しそうに口で転がすアキは、すぼませた唇から、チヒロの顔に垂らすと、それも舐め取りゴクリと飲み干した。

 俺は、じっとして動かないチヒロに顔を寄せ、枷を外し、
「どこにも行かない。消えたりしない。そんなこと絶対しない… 愛してる」
 瞑られている右の瞼にそっとキスをした。
「ユウキ様のおちんぽ様。まだこんなにいきり立ってビクビクしてる。注いでください。いつものようにぃ!」
「きゃっ!」
 アキのリードを力任せに引き、顔をねじ伏せてやった。
「お前は、俺のなんだ?!」
 抑えられない感情を、アキにぶつけた。
「あぁぁああああ。私は。わたしは、あなた様。ユウキ様のラブドールぅうううううう」
「これが欲しいだけのメス犬だろう?」
 長い髪を束ねてつかみ、引きずり回した。
「あぁあああああああ メスです。ただのメスです。お願いします。お願いです。ください。ここに、ここにぃいいい」
 俺の上に跨るアキの、歓喜にあふれた喘ぎ声。ザーメンミルクが欲しい、欲しいと、欲情し、咥え込もうとするメス豚は、覚えさせられた腰使いで奥深くまで挿入し、中へ、中へと押し当てては、ベッドを激しく揺らしていった。チヒロは、顔に手を当てたまま、ただじっとしていた。

 アキを何度も抱き、ふたりが寝静まったのを見て明かりを消した俺は、バスルームへ行った。
『聞き出そう、それしかない…』
 ベタつく体を洗い流しながら、決心していた。
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