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妹兄134

妹兄134チヒロとアキ



 数日後、チヒロは今日の定期健診には行かず、とある高層マンションの一室に連れて来られていた、緊張を隠せない様子で眼下に広がる風景を見つめていると、アキは誰かを呼び出そうとしていてた。
『はい、今からですね、大丈夫にします! 約四十五分お待ちくださいすぐに…』
 彼女が携帯を切ると、チヒロは思わず聞いていた。
「舐め犬って、人のことなんだね」
「そうよー 犬男のことぉ」
「ペロペロってさ、やっぱり、やっぱりぃ?」
「うん、いっぱい奉仕してくれるわ、ここを舐めるのが大好きな男の犬なの、うふっ」
 アキはチヒロの太ももから奥へ、指を這わせた。
「緊張してるのね、すぐにほぐしてあげるぅ」
「キャッ、あふぅ~ ねーちゃまって、ほんとすごい尊敬する」
 熱くなる顔を手で扇ぐチヒロ。
「だって私はユウキ様に躾けられたメス豚なの~、あっ、そうそう見てみてぇ~ ユウキ様に可愛いって言われたの、ここ」
 スカートをめくりパンティーを下げると、陰毛がツルツルに剃り上げられ、性器の上に小さくて赤いハートのタトゥーが見えていた。
「あっ。かわいぃ~ いいなぁ、あたしもしたいな」
 自分の股に手を当て、チヒロが言った。
「うふふ 帰りにタトゥシールでも買ってかえろっか、本物はむりよん」
「はっ、そうだよね、目の前で掘られちゃうんだっけ? アハー、でもその犬を奉仕させる為だけに呼んだ? あの話しができる相手なんだよね?」
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