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妹兄135

妹兄135
「そうよ、そうじゃなきゃ意味ない」
「きちんと命令してあげて、お願い!」
 チヒロは興奮し、アキの腰に抱きついた。
「ぁん、チヒロちゃまもエッチになったのかな~? 分かってるよぉ、任せて…」
「あふぅ」
 身を屈めるアキが顔を寄せると、チヒロは舌を突き出し、ふたりは舌を絡ませあった、アキはチヒロのブラをしていない胸に触り、その先端をきつく摘んだ。
「ゃん! あぁああああ」
「あれから色々してるから、少しは感じやすくなってきたかな~? うふふ」
「恥ずかしいから言わないでぇ」
「ユウキ様が言うには女は考えてることと、やることが到底違う生き物なんだってぇ」
「あぁん、恥ずかしいのはほんとだよぉ~」
「だめぇ お仕置き~」
「ダメダメ、舐め犬来ちゃうよぉ」
「ペロペロのお仕置きしてあげる、けど嫌ならしないけど…」
 アキは意地悪そうに顔を離した。
「あぁーん」
「きちんと、言葉で言えないとダメなんだけどなぁ~ うふっ」
 チヒロが、頷きながらゆっくり片足を抱えはじめると、アキは彼女の膝の裏側に肩を割り入れて支え、下着の上から舌を這わせた。最近チヒロのファッションはアキが選んでいて、下着も彼女が買ってきていた。今日は、シースルーで透け透けのちっちゃな物を履かせていた。
「とってもいやらしいよぉ、こんなにぇちーに見えるんだねぇ、とっても、とっても、いやらしいの唾で透けていくよ」
ちゅ ちゅ ちゅう ちゅちゅ れろれろ ぺろぺろ ぐちゅぐちゅ
「あぁああああああんぁんぁんぁん」
「すごい… 感じてるんだね、可愛いぃ」
 チヒロの乗った車椅子が、ギシギシし揺れはじめた。
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