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妹兄136

136
 インターフォンが鳴っていた、二人はすぐに気づかなかった。
『私です、着きました123456~』
 すると、男は、数ゆっくり数えだした。
「あんあんあんあん来たみたぃよぉ、開けなくていぃの? ぁんぁんハァハァハァハァ」
「五十数えたら入っておいでって言ってある」
 ちゅちゅむっちゅくちゅう ぶちゅれろれろ ぺろぺろぺろ
「あぁああん、待て? ぁぁああああん~」
「犬だし」

 数えおえた男は、犬のように四つんばいで、彼女たちの前に現れた。
「お待たせいたしました。あぁ!」
 男は絡み合う二人の痴態を見せ付けられ、既に膨らんでるあそこの汁で、ズボンに染みを広げはじめていた。
「はぁはぁはぁはぁはぁ す、凄い、今日はどうなされたんですか? こんなことって初めてで、見ていてもよろしいのですか?」
 音が鳴るのが聞こえるくらいに、唾を飲んだ男。
「舐めたい?」
 アキチヒロを舐めたまま言った。
「いいんですか、アキ様」
「どうしましょうか、チヒロちゃまん」
「あっぁっあんあああん、舐めてなめて! アキおねーちゃま舐めてあげてぇ」
「だそうです…」
「あぁ はい! ありがとうございます、失礼しますアキ様」
 目の前の尻が上がると、仰向けに寝そべった男は背中で這いながら、そこへ顔を寄せ収まっていった。するとアキは犬の顔に、性器をべったり押し当て座り直した。
『あぁあああああ』
 切ない男の喘ぎ声がした。
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