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妹兄138

妹兄138
「あぁあああああ」
 欲望と理性の狭間に揺れる犬は、眉に皺を寄せ、口は半開きに、情け無い表情をしていたが、意思とは関係なく勃起した物から汁を溢れさせ、ベタベタにまとわり着く心地良さを覚えていた。
「早くしなさーぃ 帰ってしまうわよぉ~ 犬ちゃん!」
 アキが場所を譲ろうとして、腰を上げると離れないようにくっ付いてくる舐め犬。
「ばかー? こっちでしょ~、お初の味はどんなかなー ほら、とーってもすけべぇでしょ? ここってもうスケスケとかじゃなくて~ 私の唾で丸見え~」
 チヒロのパンティを指して言うアキは、
「うふふふ あら~こんなに、大きな染み作って、もう答えは決まったかな? この変態犬!」
 スーツの股間が大きく膨れ上がっていて、そこに爪を立てたアキは、握るようにギリギリと力を強めた。
「あぁぁあああ 痛い! いたいよぉ~! し、失礼しますチヒロ様ぁああ!」
 たまらずむしゃぶりついてきた犬が、縦に横に顔を動かし吸っていくと、
「あぁああああああん。力強く舐めて、いっぱいいやらしい音させてぇ~」
 チヒロの性器が、唾でドロドロにされていった。
「はい。は? まだかなぁー? 返事がありませんよ? でも、”うん”って言うまで逝かせないからね? 天国で地獄見せてあげる…」
 アキは男のあれをズボンから出し、用意していた輪ゴムで、
「ダメよー 今出しちゃ」
 と言いながら、根元をグルグル縛っていった。
「んはぁはぁはぁは んんんんぁぁぁぁぁぁああああああ」
 興奮する男の舌使いはさらに荒くなり、夢中で舐め回す犬の縛り付けたぺニスを握るアキは、先から滲む汁をローション代わりに、亀頭をこね回しはじめた。
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