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妹兄139

妹兄139
「ここがいいんでしょ? うふ」
「ひぃいいいいいいい んはぁああああ!!」
 震えるほど感じはじめた犬は、体をビクつかせ悶えていった。
「美味しい? マニアックな小道具つきの美少女の味は…。でも、この子ほんとに車の事故に会ったの、眼帯も車椅子も嘘じゃないの、ある女にね家族ごと悲惨な目に合わせられたの、だからだから復讐しなきゃだめなの! 分かるよね!」
「はぁあああああ んあはあああっはっはっはっはぃ!」
 犬は、やっと言葉にしていた。
「ほらほら見てぇ~ ちゃんと見てぇ~ほら見なさい!」
 チヒロが左目に着けた黒い眼帯を外していくと、
「はい!」
 舐めるのを止めた犬は、その様子を命令のまま見ていた。ぎこちなさとケロイド状の痕が残る右手が、その瞳に突っ込まれた。
「うぁ!」
 ぽっかり開いた穴に驚き、顔をそむけた犬。
「ほらぁ~ ちゃんと見てぇ~ 綺麗でしょ?」
 チヒロが取り出したのは目玉、義眼を手の平で転がし、彼女は父を殺した代償に片目を失ってしまったのだと妄信していた。
「あぁあああああ! あぅあぅあぅあぁああ うぐぅぁあああ」
 怯えていた犬が、また喘ぎ始めた。
「ほーら、ほーら、どう? 気持ちよ過ぎるのかな?」
 アキが亀頭をきつくこね回していた、それを数分続け、ふいに手の動き止めた。
「もう舐めなくていい。帰っていいよ!」
 チヒロは義眼を転がしながら強く言い放った。
「別の呼ぼうか? チヒロちゃまん」
「うんー この犬じゃ無理みたいだし、私の大事な物、二つも見せてあげたのに…、泣きそうなのほんとは…」
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