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妹兄143

妹兄143
「泣かないの、泣かないのぉ~ あぁああ! やばっ! 腐っちゃうぅ~」
 勃起し性器が縛っていたせいで血の巡りが止まっていた。アキが力任せに引き抜くとゴムはどこかへ飛んでいった。
「ギャッ!」
 痛みに呻く男。
「きゃははははは、さぁ犬ちゃん、心ゆくまで舐めなさい… ほら! 舌を伸ばすの、もっと美味しくなってるはずだよぉ~ うふっ」
 チヒロが言うと犬はのっそり顔をもたげ、股にむしゃぶりついた、必死に丁寧に二度と捨てられないように、至福の奉仕を続けた。

「いい子ねぇ~ 素直が一番だから泣かないで、出していいの射精しなさい、そのほうが敏感になって”潮”が出やすくなるって、しごきなさいよ自分で! 出すの! 見てて上げるぅ」
 アキがそれを指で弾くと、
「ひゃぁあああ~!」
 切ない声を張り上げた男は一瞬身をかがめると、自分で触ることなく放出してしまい、飼い主たちの目を丸くさせていた。

「ぁあああああああ んはぁああああ んんんぐぅううう」
 手の平で頃がしていた義眼が落ちてしまい、悲痛な顔で喘ぐ犬のそばに転がっていき、拾うこともできず見入ってると、透明なオシッコとしか言いようの無いサラサラした体液が、いきなりあそこから吹き出した。
「わぁ! これが男の潮…」
 チヒロは、唖然として飛び散るのを見ていた。
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : パンティの脇 クリ スカート ブラウス 乳房 舌先 誰としてた?

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