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妹兄146

妹兄146
「あ、ありがとうございますぅ」
 返事を待っていた犬は、嬉しそうに答え、
「あらぁ~ お前…」
 あそこがまた勃起していた。
「すけべイヌ! 素早く準備を進めるのよ? 準備が終わったら連絡して! ハウス!  ハウス!」
 出て行けと、外を指さすアキだったが、
「…あ、あと、そこ掃除ね、そうじ~」
 床の濡れて光る部分に指をくるくる回した、半裸の男は硬くした性器を隠すことなく、脱ぎ捨てていたブランド物の服で、汚した床を拭き終わると。ホームの命令に従い部屋を出て行った。

「…さぞかし見ものだろうね、何も心配はいらないよ、ユィナがこの世から消えるだけ」
 チヒロの髪を優しく撫でるアキ。
「うん…」
「ほら聞いて…」
 頷くチヒロは胸を押し当てられ、
「興奮してる…」
 激しく打つ鼓動と、服の上からでも分かるくらい汗ばんでいるのを感じた。
「怖いけどゾクゾクしてる…、犬に犯されながら、刺し殺されていくの、じわじわと…、快楽と恐怖と耐えれない痛みの末に、炎にまみれて絶命するのよ! お父様が炎に焼かれたみたいに! ユウキ様もきっと喜んでくれのぉ」
「うん、ママもきっと…」
「私たち、今本当の姉妹になれたのよ、強い秘密を共有したから」
「うん!」
 ふたりは互いを支えるように抱き合い、景色を見つめあった。
「いつになるのかな…」
「分かんない、でも、その前にもっと親しくなっておくってのも手かもしれないね、楽園から突き落とすの、ふふふふ」
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