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妹兄147

妹兄147ユィナとアキラ
 アキラはユィナの秘密を暴露して以来、彼女を玩具のように扱い始めていた、躾だと言いながら性的虐待を繰り返し、愛を証明して見せろと迫った、自分たちの部屋で出来る行為に物足りなくなると、SM部屋へ忍び込んではユィナを責めたてた。

 彼は屋敷の奴らに気づかれてはまずいと、普段のユィナには平静を装わせ、メイドの仕事も、学校へも行かせていたが、どんな時でも偏執的な遊びを欠かさなかった、下着を履かせず、ローターを特殊なベルトで性器に挿入させ、胸の先にはチェーンクリップ、シャワーすら許可無く浴びることを禁じ、暇さえあれば後を付け行動を監視し、登校途中の男子学生と交わす簡単な日常会話ですら、ユィナを束縛する材料にしていた。

 ユィナはそれからと言うもの、どれほどの月日が経っているのか、分からなくなるほど、感覚や感情が麻痺してしまっていた、兄を救い、報いたい一心で、彼のかたわらにたたずみ混乱する日々を送っていた。

 そしてまた数日が過ぎたある日、アキラは彼女をSM部屋に入れるなり、髪を掴み上げ声を荒げていた。
「痛い痛い痛い! いゃああああ」
「見ろ、これを読むんだ!」
 ユィナは言われるがまま、彼の持つ自分の携帯画面を見つめた。仲の良いおじさんや、おばさんからの着信や、メールがたくさん来ていたのが分かり、アキラがそれを一つずつ見せていくと、内容は全て急を要するものだと知ってしまった。
『あぁあああああ』
 ユィナは絶句した。
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