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妹兄152

妹兄152
『救って…』

「おぉおおこの部屋下がステンレスの排水溝になってる、汚物処理は簡単だな… しょうべんも、うんちも、ゲロってもいいぞ、ユィナ!」
 拘束台のハンドルを操作すると、ゆっくりと台座ごとユィナの体が起こされ、ガクンと止まった。
「ぅ…」
 うなだれたユィナの顔が、小さく揺れた。
「ほぅ…」

 全てが揃うこの部屋、起き上がった台座に鎖を通しフックに掛けた。ジャッキを前後に引きガチャガチャ唸らせ引き上げていくと、大の字になっている台座で拘束されたユィナは中空に浮き上がった。
「こ、これはスゴィ…、SMって実際にやってみると調教って言葉がほんとにピッタリくる…、身動き取れなくしてお仕置き、しかも凄くエロィ…」
「はぁはぁはぁはぁはぁ」
 興奮しているアキラの、荒い息使い。
「気分はどうだ~」
「なんだ? 俺の話聞いてなかったのか?!」
「まぁいい…、さてこれからどうする俺…」
「変な映画みたいに、ここで監禁なんて無理だろう」
「妹は田舎に帰るけど、ほんとはここに残ったまま…」
 アキラはユィナをちらっと見た。
「そうか、そうしよう!」
「お前をがんじがらめに縛りつけ、毎日調教する方法があった♪ くふふふふふふふふ」
 アキラは部屋をうろつき、独り言を言いながら考えをまとめ、ユィナは鞭の激痛でいつしか失神していた。
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