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妹兄155

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「お腹空いたね食べなさい、色々あるぞ台所から持ってきた、お前の大好きなお菓子もあるんだ、ほら食べろって」
 はじめ拒否していたが、冷えた何かを、鼻をつままれ食べさせられていくユィナ。
「ヒロミにちゃんと伝えておいたぞ、お前が病気のあいつん所へ向かったって、信用してくれたさ、もぅ戻って来ないかもとか言ってた、だから安心していいんだ、少しの間はばれないだろう? 喉も渇いただろう?」
 ユィナの懇願するような目がそこにあった、だが彼女は今、皮製の黒いマスクを頭からすっぽり被せられ、目の部分のチャックは閉じられていた。
「ゴボッ。ゲホッ!」
 むせてしまい、無理に飲まされるジュースが飛び散った。
「ゆっくり飲みなさい、まだまだ子供だなぁ、あの頃のままだね、でもあの頃よりずっと素敵になったな」
 ユィナの長い髪は乱れていて、みっともないと背に束ねてやったアキラは、彼女の姿に、昔の罪人を思い描いていた。小道具の乗る棚から何かを取り出すと、
「おっぱいも苛めようね、このピンク色の乳首…」
 チェーンクリップで、ふたつの乳首を挟み、垂れる鎖の真ん中におもりを加重した。胸は乳首から異様に垂れ下がり、アキラはそのおもりをきつく引いていた。
「ぐぅうああ んはぁあああ! イタイ! イタイ!」
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