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妹兄159

妹兄159

 そして、ユィナは帰ってきた、その日の夕方に帰って来てしまった娘に、驚くカオル、ヒロミが問いただすと、うなだれるユィナが一言だけ呟いた。
「あたしは”あの女”を捨てます、あたしにはお兄ちゃんが全て」
 憔悴し疲れ果てた様子の彼女に、家主とメイドは、考えて、考えて、考え抜いた答なのだろうと困惑の表情を浮かべていたが、義兄(あに)は義妹(いもうと)を支えながらこう付け加えた。
「俺たちもぅ兄弟じゃないんです、血の繋がりよりももっと強い絆が生まれているんです…」
『それでいい、それでいいんだ、こいつらも分かってくれたみたいだ、愛し合ってる者同士ならなんでもできる、プレイルームでもどこでも、これでずっとお前を… くふふっ』
 そして、ユィナはアキラの本物の奴隷になった。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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