スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妹兄160

妹兄160ユウキとミィナ



『聞かなくては…。いったい何があったんだ…。でも、どうやって聞き出せば…』
 チヒロは総合病院で検査があり、それを半同棲してるようなアキに任せ、俺は一人で、母のいる病院へ車を走らせていた。
『チヒロ… 母は狂ってるって言ったのかい? 本当に呪われているって言ったのかい? どうして何も教えてくれないんだ! 俺は、もう君には聞かないことにしたさ…。でも、君はどんどん変わっていく…。恐ろしいくらいに…』
『俺は狂った母の息子、呪われた子なのかい? ミィナは本当に狂ってるって言ったんだね? チヒロ!』
”ママは狂ってるって言った、ママは呪われてると言った…”
『あの日、チヒロが言ったことは今でも鮮明に覚えているよ…』
『狂ってる? 狂ってるって… え?! 自分で!!! あぁああああ! まさか! ミィナは狂ってなんかいない! 何かを隠すためにそう言った!? あぁママ! 待ってて。僕が救ってあげる。だから教えて… その何かを聞き出せたらママの心が軽くなる。だから!』
 俺はチヒロの言葉に重要なヒントを見つけたように思え、気ばかりが焦りはじめていた。
▼応援してもらえると、書く気力が沸いてきます。

アルファポリスで応援

にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村で応援

関連記事

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カウンター

現在の閲覧者数:
はじめから読んでくださいね

■全ての記事・小説のバックナンバーを表示できます。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

C.B

Author:C.B
C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

■ご注意:当ブログの小説の無断使用はできません。著作権利は作者C.Bが保持しています。お問合せはページ内にあるメールフォームをご利用ください。

筆者にメール

名前:
メール:
件名:
本文:

 
応援してください
★このサイトにチップを贈る
このサイトへチップを贈る
★ポチッと応援お願いします。
書く気力が沸いてきます。
アルファポリスで応援
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)で応援
にほんブログ村ランキングで応援
ランキングサイト
相互リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。