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妹兄163

妹兄163
「聞きなさいユウキ、あなたは狂ったママの子、呪われたふたりの子なのよぉ~ うふふふ」
「違う! ママは狂ってなんかいない! 何かに怯えてるだけだ! 教えてよママ、なにを隠しているの? チヒロも心配してる、パパのことは事故なんだ! だから、だから」
「イチロウさんをけしかけたのは私…、あの淫乱と寝るように言ったの…、パパはもう居ないの、私が殺したのも同然…、真実を話しても誰も信じない… だって、私は狂ってるのよ、ずっと”あなた”が欲しいと願ってる…、ユウキは私の三番目の男…」
「うふふっ、あなたもでしょう? 私、知ってるのよ、あなたが夫婦の寝室覗いてたこと、私の血がそうさせたの…、私、脱いだ下着に香水をかけてたの、あなたが射精して汚れた下着、毎日あなたが汚してくれたショーツにうっとりしてた、匂いを嗅いで濡らしてた。あなたがしてること想像すると、たまらなくなるのぉおおお」
「あぁああああミィナ! もぅいい、僕が悪かったんだ、ごめんよママあんなことして、ごめんなさい! ごめんなさい! ママ! だから、だからぁああ」
「いいの、もぅいいの、本物の私はここよ? いつもあなたの傍に居たのよ? あなたが一番欲しい私を見て…」
 ミィナは足を抱えて広げ性器を開いた、そこに俺が求めて止まないミィナ自身が見えていた。
「あぁあああ…」

 俺はいつの頃からか、ミィナを抱きたいと願っていた。
欲望を押さえ切れず、自分で慰めていた。
母と交じり合えるのが今日のように思えていた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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