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妹兄165

妹兄165
「おいしいよぉ~ おぃしいよぉ~ んはぁあああん~ 触っていいの、触ってぇ」
 彼女のそこに手を引かれ、ぬるぬるの肉に触れていた。
「あ、だめ! すごぃすごぃよ…、いっちゃうぅううう あぁあああああん」
 信じられなかった、ほんの少しなぞっただけで、ガクガク体を震わせ果ててしまったような彼女。
「ミィナ!」
 愛しかった、押さえ切れなかった、腰を押さつけそこに顔を埋めた。
「ぁああああああ、いゃぁあああ」
 匂いを嗅いだ、いつもよりきついメスの香りが鼻をくすぐり、
「可愛い可愛い私のあなた、あなたは私の三番目の男」
 押し倒し、
「どうして三番目、どうして一番じゃないんだ、そんなの嫌だ! 教えて以前の彼らのことを!」
 夢中で舐めた。
「いゃぁあああああ~ 感じる、かんじるぅうう 気持ち良いよぉ~」
 潤んだ瞳を見つめる。
「可愛いユウキ、張り合っても意味無いの、そんなこと考えなくていいの、だって愛してるのアイシテルうふふふふー、もぅこんなにドロドロした汁を垂らしてるぅ いけない子、いけない子、んぁあああ~」
 そこを覗きこんでくる彼女は手を伸ばし、先端から溢れたねば付く汁を弄び始めた。
「んぁあああああああああああ」
 クリクリとこね回され、揉まれ、手の平で転がされると、力の抜けるような快楽が体中を駆け巡り、竿をしごかれた始めた時、悶絶するような声を上げていた。いつのまにか、ふたりは横に寝るようなシックスナインを始め、互いの場所を慰めあっていた。ずっと、ずっと息を切らしあう、ふたりの声が病室に響き渡っていた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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