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妹兄177

妹兄177
|この手帳を拾われた方は、こちらまでご連絡ください|
 ミィナが当時住んでいた住所も分かり、
「ここで本当のパパと愛し合ったんだね…」
 母の頬を撫でてあげた。
『ミィナが愛を捧げた大事な、大事なユタカ…。待っててミィナ、ママの言う呪いがなんなのかを突き止めるから! ママの心を軽くしてあげる、呪いなんて実際にある訳ないんだ、死ぬなんて、コロスなんて、もう二度と言わせない! ママはきっと何かに妄信し、怯えてるだけなんだ』
 ミィナの横顔を見つめていると、俺もうたた寝していて、ふと目を覚ますと窓から漏れる光が消え、夜になっていた。
「もうこんな時間、遅いなあいつらきっと寄り道してる、こんな時に…」
 いくつも手がかりを手に入れ、すぐにでも動き出したかったユウキ、だが母を置いていけない、
「…新しい病院見も見つけないと、ふぅ」
 ポケットをまさぐった。
「あっ! あぁあああ…」
 どこを探しても見つからず、車へ走っていた。
「病室だきっと! クソッ」
 忘れた携帯を、取りに行くことはできないと分かっていた。
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C.Bの恋愛官能小説ブログへようこそ。ここは。「ふたりの彼。玩具の私」と、その続編「妹と兄。そして震える母」の書庫になります。

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