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妹兄183

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 サワダは先生を紹介するとすぐに帰ってしまい、薬の処方箋や、定期的に貰っていた診断書を差し出し、母の問診される様子を同席し見ていた。ドクターに、お受けしましょうと言われた時、本当に嬉しくて、その手を握り何度も頭を下げていた、必要書類にサインすると、前の病院よりはるかに綺麗な施設で、素敵な個室に案内されていた、お金は父の残した保険金と、見つけたヤマキタの遺産でなんとかなると思っていた。
「今日はママが寂しいといけないから泊まっていくよ、ほらここ見て、いつでも泊まれるって書いてあるんだ」
 俺は病院のパンフを見せていた。
「ごはんもホテル並だよ、すごい、このモニターで注文できるんだ」
「綺麗なお部屋~、あぁでもまた入院かぁ~ さみちいょ~ ユタカぁ」
 室内を見ていると、背中に抱きついてきたミィナ。
「前のママに戻るためだからね、いつでも泊まりに来るから俺」
「なんでママ? ミィナでしょー?」
「ごめんよ、ミィナ可愛いミィナ」
「ユタカ~ チューして、チュー」
 俺はいきなり、本当のパパの名で呼ばれ始め、ミィナの性癖が心配でたまらず、言いづらい話をしに再び担当医の部屋をノックしていた。
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