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妹兄184

妹兄184

「そうですか、それを教えておいてもらって良かったです」
「はい…」
「カメラで監視するしか無いです、ご家族の了解が得られれば今からでも」
「監視…」
 俺は身震いした。
「ただ、監視するというのは物理的に無理で、御幣があります、このカメラは様子がおかしいと感じられたり、不祥事があった際のご親族の方用の写真ストックだと思っていてください」
「映像じゃない?」
「あぁ定時間毎に撮る静止画像になります、映像圧縮だとサーバに負荷がかかりすぎて、すぐご案内しますがその部屋はいつでも、自由にお使いいただけるようになってます」
「ですが、ここは女性専門の心療内科で、色んな性格や病状の方がいらっしゃいます、実は息子さんが懸念されてることは慣れていたりしますので」
「そ、そうですか…」
 淡々と話すクサナギ先生の言葉に安心はしたが、考えた末監視カメラを作動してもらうことにした。
「こちらへどうぞ」

 中からブラインドが下ろされたガラス張りの小部屋へ案内され、ドアにキーカードが挿されるとドアが開いた。椅子が二つ並び、デスクに大きなモニター、パソコンのスイッチが入れられると画面上に文字が現れてた。
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