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200

妹兄200
「違うよ、もう一人は消えた…、でもね、彼らは死んでないよ? 死んでなんかない! 私たちの中で生きてるんだよぉ~」
「私たち? あぁ気持ち良い、すごく上手い、相当仕込まれたね、あぁああああ気持ち良すぎて声が出てしまう」
『うふっ うんうんうん』
 ミィナの言葉に疑問が沸いたサワダだったが、咥えられたまま気持ちよがると、彼女の顔がうっとりと微笑んでいた。
「お前が恋しい、忘れられないんだ、だからお前が二人居ればいいと本気で思っていたこともあった…、気持ち悪いだろう? 俺が、本気で愛したのはお前だけって分かってたんだ、はぁはぁはぁは、肉棒は美味しいか? もっと深く咥えて」
 それがゆっくり口の中へ押し込んでいくと、
「喉の奥で感じさせるんだ」
 サワダは彼女の頭を押さえ、腰を突き出しイマラチオを強要していった、ゲボゲボと喉を鳴らす音、辛そうに顔を歪めるミィナがそれに応じていくと、
「はぁはぁはぁはぁ、こんなことなら積んである鞄を、お前の好物がたくさん詰まってる鞄を持ってくればよかったぞ」
 興奮するサワダが喘いでいた。
「私を可愛がりたいのなら、持って来なさい!」
『愛はもう要らない…』
 花を生け変えたクサナギは、少し前からベッドの傍で犬のように座り、淫びな匂いを体中から放ちながら目の前の二人をうらやましそうに見ていた。
「そこの犬ちゃん鞄持って来なさい、車に乗ってるのでしょう? そしたらお前もここにおいでぇ」
 ベッドをポンポンッと叩くミィナ、クサナギはサワダからキーを放られると、嬉しそうに外へ出て行った。
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